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社長メッセージ

社長:兼田哲邦

株式会社サンコー

代表取締役 社長

兼田 哲邦

Tetsukuni Kaneda

地球に優しいパッケージで
新たな価値と未来を切り拓く

株式会社サンコーは、2021年1月より徳島県阿波市で新工場が稼働し、本社を移転しました。最新の設備のもと、ライフスタイルの変化に合わせた幅広いニーズにスピーディーに対応し、レンゴーグループのノウハウを活かしながら、より薄くて強いマテリアルや、訴求効果をあげるデザインなど、お客様のさまざまな課題解決に力を発揮しております。
「リサイクルの優等生」とも言われる段ボールは、古紙を主原料とする循環型で再生可能な“地球にやさしい”包装材です。段ボールの名付け親であるレンゴーグループの事業活動の基本も、常に「人に、環境に優しいこと」。それは、持続可能な社会の実現に向けた国際的な統一目標であるSDGsの達成にもつながるものです。
今後もより少ない資源で大きな価値を生むパッケージづくりに努め、Co2排出量削減をはじめ地球環境負担低減と資源の効率的利用を図るとともに、より付加価値の高いパッケージングの創造に取り組んでまいります。

COMPANY PROFILE

会社概要

会社画像
会社名
株式会社サンコー
代表者
代表取締役社長 兼田哲邦
所在地
徳島県阿波市阿波町西長峰2番地13
設立
1978年4月
資本金
6,500万円
事業内容
段ボールケース、
段ボールシートの製造および販売
包装関連資材の販売
従業員数
55名
売上高
1,745百万円
(2021年3月決算時)
株主
レンゴー株式会社(98%)
取引銀行
阿波銀行 本店
お問い合わせ
TEL.0883-36-9501/
FAX.0883-36-9553

history

沿革

1978年(昭和53年)4月
徳島市不動本町2丁目150に資本金2,000万円にて株式会社サンコーを設立。
1980年(昭和55年)7月
資本金を3,000万円に増資
1986年(昭和61年)11月
関連会社である株式会社三井紙器工業所の製造部門を中止し、
株式会社サンコーで一括生産を開始
2005年(平成17年)11月
レンゴーの出資比率35%となり、レンゴーの関連会社となる
2007年(平成19年)6月
レンゴーの出資比率80%となり、レンゴーの子会社となる
2008年(平成20年)4月
レンゴーの連結対象子会社となる
2009年(平成21年)10月
2億円の第三者割当増資を実施し、レンゴーが総数引受
レンゴーの出資比率87%、三井13%となる
2017年(平成29年)6月
資本金を6,500万円に増資
朝日段ボールが株主に加わり、
レンゴーの出資比率74%、
朝日段ボール15%、三井11%となる。
2019年(令和元年)11月
50億94万円の第三者割当増資を実施し、レンゴーが総数引受
レンゴーの出資比率98%、朝日段ボール1%、三井1%となる
2021年(令和3年)
1月
本社工場を阿波市へ移転

environment

環境対応

当社は環境に配慮した運営を目指し、
2004年に環境ISO14001、
2017年にFSC®/CoC認証を取得しています。

環境ロゴ